糖尿病の初期症状はどんなものが?

糖尿病とその症状に悩む男性

糖尿病の初期症状について書いてみます。

現在、日本人の約700万人の糖尿病です。
また、予備軍と思われる人が約900万人もいます。
しかもこの病気にかかる人は、年々増え続けています。

糖尿病には、1型・2型があります。初期段階では、
ほとんど自覚症状がなく、しかも、日本人に多い2型の場合は、
非常にゆっくりと病気が進行するので、大部分の人は
発症していても気づかないことがあります。

初期の段階の症状

それでは、代表的な初期症状を具体的に説明していきます。

尿とのどの渇き

1.尿の回数や尿の量が増えます。

2.異常なほど、のどが渇くようになります。
これは、尿の回数・量が増え、体内の水分量が減るためです。

空腹感と疲れ

3.食事をしっかりとっているのに空腹感を
感じるようなります。これは、ブドウ糖が吸収されにくくなり、
摂取した栄養分が体外にでてしまうため、栄養不足となり、
食事をとっていても空腹感を感じてしまうからです。

4.体がだるい、疲れやすくなります。
これは、体全体が栄養不足になっているので、
そのような症状になってしまいます。

このような自覚症状がある場合は、十分な注意が必要となります。
また、こういった症状を自分で自覚することが出来たら、
直ぐにでも病院で検査を受けてください。